お墓を建てる

野村石材店のこだわり

お客様とのご縁を大切に感謝をもって施工します。

  • こだわり1お客様の「意思(おもい)」を「石(かたち)」に刻む

    既製の型だけでなく、お客様の想いのこもったお墓づくりを考えています。
    伝統を重んじたかたちがよい、他にはないスタイリッシュなかたちがよい、故人の好きだった○○の花の彫刻をいれたい、予算をおさえながらもきちっとお参りできるようにしたい・・・等々、自分らしいお墓づくりをお手伝い致します。

    お墓(和型) お墓(洋型)
  • こだわり2見えないところへも真心こめて

    見た目の美しさはもちろん、外柵(墓廻り石)が開かない金具とめ施工、転倒防止施工等、を標準施工しており、永く安心してお参りいただけます。
    また、納骨部分には仏様を彫刻し、故人様をやすらかにお送りできるようにしております。標準施工以外にかかる費用があれば事前にお見積りし、ご納得いただいてから施工します。 ※仏式でない方は彫刻なしも可能です。

    見えないところへも真心こめて 見えないところへも真心こめて 見えないところへも真心こめて
  • こだわり3アフターサービスも万全

    当店でお墓を立てていただいたお客様へ無料での納骨お手伝い等アフターサービスも万全です。文字の追加彫り修繕等もたまわります。「ロウソクカバー割ってしまった」「墓石の掃除用具が欲しい」など付属品についてや、ご供養関係色々お気軽に相談ください。 「お墓を建ててからがお客様とのお付き合い」をモットーにしております。

石材選びのポイント

石塔(墓石)に使われる石は他の用途のものと異なり、最も品質が良く、耐久性に富むものでなければなりません。それは永年の風雨、気温の変化等、風化作用に耐えねばならないからです。
魂の宿る所として、一度建立すれば孫末代まで、やり直しが出来ないからです。
一般には、みかげ石と呼ばれる花崗岩(かこうがん)を用いますが、(呼称、品質は産出地によって異なりますが)キメの細かな、あまり変わった模様のない、硬く耐久性を有し、キズのない石材を選びます。
関西では白系、青系が多く使われます。

良い墓地選びのポイント

  • 日当たりの良い場所を選ぶこと、方角は東向き、南向きがよい。
  • 墓地には石碑より高くなる木を植えぬ事、光がさえぎられる。
  • 墓は土の上に建てる事、コンクリートでたたんだり絶対しないこと。
  • 自然石、および風化作用のはげしい物で墓を建てない事。
  • 家が違えば必ず墓も別にしなければならない、兄弟、本家、分家でも。
  • 吉相の墓を建立しても、供養(墓参り)が疎遠になれば意味がない。出来るだけ多くのお参りをお勧めします。